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インフルエンザの患者は、11月初めまでに「定点当たり20人」を超えるか

予想日 2026年10月12日 判定予定日 2026年11月20日 最終更新日 2026年10月24日

ステータス まもなく判定
あと26日
編集部予想
20には届かない。10台で推移する。
編集部40%

編集部による主観的な確率です(統計的な確率ではありません)

予想の内容
厚生労働省が公表する、インフルエンザの全国の定点当たり報告数(1つの定点医療機関あたりの患者数)が、2026年第44週(10月26日〜11月1日)までのいずれかの週で、20.0以上になる。

判定基準 ― 何が起きたら的中か

厚生労働省が公表する「インフルエンザの発生状況」の週別の全国の定点当たり報告数が、2026年第40週〜第44週(9月28日〜11月1日)のいずれかの週で20.0以上になれば的中。すべての週で20.0未満なら外れ。判定は、第44週分が公表された後に行う(例年、翌週の金曜日)。

現在の状況

  • 全国の定点当たり報告数は、第34週に1.11となり、厚生労働省は8月28日に流行入りを発表した。感染症法の施行以来、2009年に次いで2番目に早く、前の年は第39週だった。
  • 第35週1.76、第36週3.29、第37週5.54、第38週8.48、第39週7.17、第40週(9月28日〜10月4日)11.35、第41週(10月5日〜11日)12.81。第39週にいったん下がり、第40週に再び上がり、第41週も増えたが、増え方は小さくなった(暫定値)。
  • 2025年第15週から、急性呼吸器感染症の調査が始まって定点の数が変わったため、過去の数字との単純な比較には注意が必要。
  • 厚生労働省は、毎週金曜日(9月〜4月は14時)に、発生状況を公表している。第40週分は10月9日に公表された。第41週の全国値は、国立健康危機管理研究機構(JIHS)の速報で確認できる。

注目するサイン

  • 毎週金曜日の厚生労働省の公表(第42週の値は10月下旬に公表される見込み)
  • 学級閉鎖など、学校での流行の報道

主な根拠

第40週までの7週で、1.11から11.35へ約10倍になった。第41週は12.81で、前の週から約13%の増加にとどまり、増え方は鈍った。20に届くには、第41週から残り3週で約1.6倍(毎週およそ16%の増加)が必要になる。
ただし、第39週のように途中で下がる週もあり、学校の連休や天候で動きがずれる。この予想では、20に届くかどうかは、やや届かない方とみて40%とした。

反対のシナリオ

第42週以降に増え方が再び強まり、10月の終わりまでに20を超える。あるいは、10台前半で足踏みする。

参考資料・出典

  1. インフルエンザの発生状況(2026年8月28日の流行入りの発表)(厚生労働省、2026年)
  2. インフルエンザの週別の推移(2026年第40週まで)(厚生労働省、2026年)
  3. インフルエンザの発生状況(2026/27シーズン)(厚生労働省、2026年)
  4. 感染症発生動向調査 速報(2026年第41週・定点把握疾患)(国立健康危機管理研究機構(JIHS)、2026年)
公開時の予想(2026年10月24日に記録)
タイトル
インフルエンザの患者は、11月初めまでに「定点当たり20人」を超えるか
予想内容
厚生労働省が公表する、インフルエンザの全国の定点当たり報告数(1つの定点医療機関あたりの患者数)が、2026年第44週(10月26日〜11月1日)までのいずれかの週で、20.0以上になる。
編集部予想
20には届かない。10台で推移する。
予想確率
40%(編集部の主観)
予想日
2026年10月12日
判定予定日
2026年11月20日
判定基準
厚生労働省が公表する「インフルエンザの発生状況」の週別の全国の定点当たり報告数が、2026年第40週〜第44週(9月28日〜11月1日)のいずれかの週で20.0以上になれば的中。すべての週で20.0未満なら外れ。判定は、第44週分が公表された後に行う(例年、翌週の金曜日)。

更新履歴

  • 2026年10月24日公開予想を公開しました。この時点の予想内容は固定され、画面に残ります。

予想確率は「編集部による主観的な確率」であり、客観的な統計確率ではありません。予想の扱いは予想の透明性をご覧ください。

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