北陸新幹線の敦賀〜新大阪は、2027年度の予算案で着工が決まるか
予想日 2026年10月12日 判定予定日 2026年12月31日 最終更新日 2026年10月12日

ステータス 予想中
あと67日
編集部予想
建設費は計上されない。
編集部8%
編集部による主観的な確率です(統計的な確率ではありません)
予想の内容
2027年度の政府予算案(閣議決定)で、北陸新幹線の敦賀〜新大阪の新規着工に必要な建設費が計上される。
判定基準 ― 何が起きたら的中か
国土交通省の2027年度予算の概要で、北陸新幹線の敦賀〜新大阪について、新規着工(建設費)の計上が明記されれば的中。調査費や環境影響評価に関する費用のみなら外れ。2027年1月31日までに予算案が閣議決定されない場合は、判定不能とする。
現在の状況
- 2025年12月12日、政府・与党が、2026年度の着工を見送る方針を固めたと、共同通信が報じた。
- 2026年7月に、与党の整備委員会が「小浜京都ルート」を採用した(共同通信の報道による)。
- 2026年8月28日、与党の幹部が首相に、財源の確保と早期の着工を要望した。首相は「一日も早く全線開通を目指す」と応じ、環境影響評価などを進める考えを示した(共同通信の報道による)。
- 開業の時期は、公式には示されていない。
注目するサイン
- 国土交通省の予算の概算要求・予算案
- 環境影響評価の進み具合
- 京都市など地元の同意
主な根拠
環境影響評価が先に必要で、着工に必要な条件(財源、地元の同意)が、まだ整っていない。
首相は早期の開通を目指す姿勢だが、2027年度の予算案が決まるまでの約2か月半で、着工に進める条件が揃うとは考えにくい。
反対のシナリオ
環境影響評価が前倒しで終わり、財源の方針も決まって、2027年度予算案に建設費が盛り込まれる。
参考資料・出典
公開時の予想(2026年10月12日に記録)
- タイトル
- 北陸新幹線の敦賀〜新大阪は、2027年度の予算案で着工が決まるか
- 予想内容
- 2027年度の政府予算案(閣議決定)で、北陸新幹線の敦賀〜新大阪の新規着工に必要な建設費が計上される。
- 編集部予想
- 建設費は計上されない。
- 予想確率
- 8%(編集部の主観)
- 予想日
- 2026年10月12日
- 判定予定日
- 2026年12月31日
- 判定基準
- 国土交通省の2027年度予算の概要で、北陸新幹線の敦賀〜新大阪について、新規着工(建設費)の計上が明記されれば的中。調査費や環境影響評価に関する費用のみなら外れ。2027年1月31日までに予算案が閣議決定されない場合は、判定不能とする。
更新履歴
- 2026年10月12日公開予想を公開しました。この時点の予想内容は固定され、画面に残ります。
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予想確率は「編集部による主観的な確率」であり、客観的な統計確率ではありません。予想の扱いは予想の透明性をご覧ください。

