2026年10月、新車の乗用車でEVの割合は5%に届くか
予想日 2026年10月12日 判定予定日 2026年11月10日 最終更新日 2026年10月12日

ステータス まもなく判定
あと16日
編集部予想
5%には届かない。4%台後半で足踏みする。
編集部45%
編集部による主観的な確率です(統計的な確率ではありません)
予想の内容
日本自動車販売協会連合会(JADA)の燃料別登録台数で、2026年10月の登録車(軽自動車を除く)の乗用車に占めるEV(電気自動車)の割合が、5.0%以上になる。
判定基準 ― 何が起きたら的中か
JADAが公表する「燃料別登録台数」の2026年10月分で、登録車の乗用車の合計台数に占めるEV(PHEVを含まない)の台数の割合が5.0%以上なら的中。5.0%未満なら外れ。2026年11月30日までに10月分が公表されない場合は、判定不能とする。
現在の状況
- JADAは、燃料別の登録台数(乗用車のみ、軽自動車を含まない)を、毎月公表している。直近は、2026年1〜9月分が10月上旬に公表された。
- 2026年8月は、登録車の乗用車のうち、EVが8,351台、構成比4.8%、前年同月の3.15倍だった(JADAの統計を引用した車選びの記事による。公表は2026年9月3日)。
- 2026年9月の新車販売(JADAの概況)は、乗用車が236,293台で、前年同月比+3.0%だった。9月のEVの構成比は、この記事では確認していない。
- JADAの統計の発表日の表では、10月分の概況が2026年11月2日、車名別が11月6日。燃料別の公表日は、表にはなく、例年は月初から上旬とみられる。
注目するサイン
- JADAの9月分・10月分の燃料別登録台数
- 主要メーカーの新型EVの発売時期
主な根拠
8月は4.8%で、5.0%まで、あと0.2ポイントである。前年の3倍を超える伸びが続けば、届いてもおかしくない。
ただし、月ごとの振れが大きく、9月の値も確認できていない。新型車の発売や補助金の動きで、構成比は上下する。この予想では、届かない側に少しだけ傾けた。
反対のシナリオ
新型のEVの納車が10月に集中する、または、補助金の動きでEVの登録が急に増えて、5%を超える。
参考資料・出典
公開時の予想(2026年10月12日に記録)
- タイトル
- 2026年10月、新車の乗用車でEVの割合は5%に届くか
- 予想内容
- 日本自動車販売協会連合会(JADA)の燃料別登録台数で、2026年10月の登録車(軽自動車を除く)の乗用車に占めるEV(電気自動車)の割合が、5.0%以上になる。
- 編集部予想
- 5%には届かない。4%台後半で足踏みする。
- 予想確率
- 45%(編集部の主観)
- 予想日
- 2026年10月12日
- 判定予定日
- 2026年11月10日
- 判定基準
- JADAが公表する「燃料別登録台数」の2026年10月分で、登録車の乗用車の合計台数に占めるEV(PHEVを含まない)の台数の割合が5.0%以上なら的中。5.0%未満なら外れ。2026年11月30日までに10月分が公表されない場合は、判定不能とする。
更新履歴
- 2026年10月12日公開予想を公開しました。この時点の予想内容は固定され、画面に残ります。
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予想確率は「編集部による主観的な確率」であり、客観的な統計確率ではありません。予想の扱いは予想の透明性をご覧ください。



