本文へ
予想コム yosou.com

H3ロケット10号機は、火星衛星探査機「MMX」を打ち上げられるか

予想日 2026年10月12日 判定予定日 2026年11月10日 最終更新日 2026年10月12日

ステータス まもなく判定
あと16日
編集部予想
予備期間の内に打ち上がり、分離にも成功する。
編集部85%

編集部による主観的な確率です(統計的な確率ではありません)

予想の内容
2026年11月7日(予備期間の終わり)までに、H3ロケット10号機が、火星衛星探査機「MMX」を打ち上げ、探査機の分離に成功する。

判定基準 ― 何が起きたら的中か

JAXAの公式発表で、2026年11月7日までにH3ロケット10号機が打ち上げられ、MMXの分離に成功したと示されれば的中。打上げが11月8日以降にずれる、打上げに失敗する、または分離に失敗する場合は外れ。

現在の状況

  • JAXAは、2026年8月20日に、H3ロケット10号機でMMXを打ち上げると発表した。打上げ予定日は2026年10月20日(火)午前4時41分3秒(日本時間)、予備期間は10月21日から11月7日。場所は、種子島宇宙センターの大型ロケット発射場。
  • MMXの公式ニュースの最新は8月21日付で、2026年10月12日時点で、延期の記載はない。
  • H3は、2025年12月22日の8号機が失敗した。9号機(みちびき7号機)の結果は、2026年8月11日付で発表され、成功と報じられている。

注目するサイン

  • JAXAの打上げ予定の変更の発表(10月20日の前後)
  • 打上げ当日の天候

主な根拠

打上げ予定の日まで、あと8日で、延期の発表はまだない。直近の9号機は成功しており、予備期間が3週間近くあるため、期間内に打てる可能性は高い。
ただし、8号機の失敗から1年に満たない。天候や機体の不具合、打上げ後のトラブルで、期間内に打ち上げられない、または失敗する可能性は残る。

反対のシナリオ

天候や機体の点検で、予備期間内に打ち上げられない。または、打上げ後の不具合で、MMXを予定の軌道に分離できない。

参考資料・出典

  1. H3ロケット10号機による火星衛星探査機(MMX)の打上げ日の発表(JAXA、2026年)
  2. MMXニュース(JAXA(MMXプロジェクト)、2026年)
  3. H3ロケット(JAXA、2026年)
公開時の予想(2026年10月12日に記録)
タイトル
H3ロケット10号機は、火星衛星探査機「MMX」を打ち上げられるか
予想内容
2026年11月7日(予備期間の終わり)までに、H3ロケット10号機が、火星衛星探査機「MMX」を打ち上げ、探査機の分離に成功する。
編集部予想
予備期間の内に打ち上がり、分離にも成功する。
予想確率
85%(編集部の主観)
予想日
2026年10月12日
判定予定日
2026年11月10日
判定基準
JAXAの公式発表で、2026年11月7日までにH3ロケット10号機が打ち上げられ、MMXの分離に成功したと示されれば的中。打上げが11月8日以降にずれる、打上げに失敗する、または分離に失敗する場合は外れ。

更新履歴

  • 2026年10月12日公開予想を公開しました。この時点の予想内容は固定され、画面に残ります。

予想確率は「編集部による主観的な確率」であり、客観的な統計確率ではありません。予想の扱いは予想の透明性をご覧ください。

同じカテゴリーの予想