東京の初雪は、平年より早いか
予想日 2026年10月12日 判定予定日 2027年1月10日 最終更新日 2026年10月12日

ステータス 予想中
あと77日
編集部予想
平年より遅い。1月中旬になる。
編集部40%
編集部による主観的な確率です(統計的な確率ではありません)
予想の内容
気象庁(東京管区気象台)が発表する東京の初雪が、2027年1月3日(平年の日)以前に観測される。
判定基準 ― 何が起きたら的中か
東京管区気象台が発表する、この冬の東京の初雪(みぞれを含む)の観測日が、2027年1月3日以前なら的中。2027年1月4日以降、または観測されなければ外れ。判定は、2027年1月4日以降に行う。
現在の状況
- 2026年の初雪(2025/26年の冬)は、2026年1月2日の18時55分ごろに観測された。平年(1月3日)より1日早く、前の冬(12月19日)より14日遅かった(東京管区気象台)。
- 直近6回の冬の初雪は、1月12日、12月26日、1月24日、1月13日、12月19日、1月2日だった。平年の1月3日以前だったのは、このうち3回(編集部の整理)。
- 気象庁のエルニーニョ監視速報(2026年10月9日)は、「エルニーニョ現象は、9月に入り過去最大の強さとなっている」「冬にかけて過去最大の強さの現象が続く見込み(100%)」としている。
- 気象庁の予報(2026年9月18日、共同通信の報道による)では、冬(12〜2月)の平均気温は、東〜西日本で高い見込み。日本海側の降雪量は、東〜西日本で少ない見込みとされる。ウェザーニュースは、「冬の訪れは遅くなる可能性が高い」と伝えた。
注目するサイン
- 気象庁の3か月予報(10月・11月・12月に更新)
- 12月の寒気の南下
主な根拠
過去6回は、平年以前が3回で、ちょうど半々である。そのうえで、今冬は、記録的に強いエルニーニョで、高温の予報が出ている。
暖冬の年は、初雪が遅くなる傾向があると考えられる。この予想では、平年より遅い側に傾けた。
反対のシナリオ
日本海側で寒気が強まり、年内に、東京でも雪やみぞれが降る。
参考資料・出典
公開時の予想(2026年10月12日に記録)
- タイトル
- 東京の初雪は、平年より早いか
- 予想内容
- 気象庁(東京管区気象台)が発表する東京の初雪が、2027年1月3日(平年の日)以前に観測される。
- 編集部予想
- 平年より遅い。1月中旬になる。
- 予想確率
- 40%(編集部の主観)
- 予想日
- 2026年10月12日
- 判定予定日
- 2027年1月10日
- 判定基準
- 東京管区気象台が発表する、この冬の東京の初雪(みぞれを含む)の観測日が、2027年1月3日以前なら的中。2027年1月4日以降、または観測されなければ外れ。判定は、2027年1月4日以降に行う。
更新履歴
- 2026年10月12日公開予想を公開しました。この時点の予想内容は固定され、画面に残ります。
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予想確率は「編集部による主観的な確率」であり、客観的な統計確率ではありません。予想の扱いは予想の透明性をご覧ください。



